エリカ3「午前4時、隣には美人妻が寝てる・・・すえぜん?」

じゃーかんぱーい!

はじめましてでかんぱーい!

車の中に布団を引いて
その上で軽くお酒を飲んで
寝るというスケジュールになった

エリカさんは人見知りをしないので
こちらも遠慮なく入っていけた

ほどなくお酒も無くなったので
寝ることにした


布団は一つ

ジーパンのままでは寝ずらいので
エリカさんに断って布団にはいる

エリカさんは見られないように
布団の中で脱いでいた

狭い社内
布団は一つ
アルコールが入っている

心臓の音がドンドンと聞こえる

隣にはほぼ下着姿の女性が・・・

この状況で寝れるわけがない

うぅ~ん・・・・

 

寝ていた

即落ちだったようだ

時計を見ると午前4時
夜明けまでまだ時間がある

横を見るとエリカさんが
ゆーじの方を向いて
スヤスヤと寝ている

エリカさんの顔を見ていると
思わすキスをしたくなってきた

軽く頬にキスをする

そして再び横になって
寝ようとすると

エリカさんがすり寄ってきた
寝てるのか?
寝ぼけているのか?

左腕を出すとエリカさんが頭を乗せて
さらにすり寄ってくる

ゆーじの腕の中で目を閉じたまま

一瞬迷ったが
彼女の唇に軽くキスをする

すると彼女が唇を押し付けてきた

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください