ミト6「公衆の場でアナルって言わないように!」

ゆーじさん
これって何ですかね

ミトちゃんはその突起を指さす

 

それはね、ミトちゃん

お尻を刺激するための・・・・

あー
わかりました
アナル用ですね!

はい、その通り!
でも人前で堂々と言わないでね

ミトちゃんはニコニコしながら
その突起付のバイブを購入した

えへへ~

バイブを買ったせいか
なんだかご機嫌なミトちゃん

付き合ってくれて
本当にありがとうございました
1人では入れなかったんです

うん
大切に使ってねww

はーい

じゃー行きましょうか
あのホテルでいいですか?

 

・・・

え?
ホテル?

戸惑う暇もなく
腕を組まれたまま
連れ込まれてしまうゆーじ

もちろんホテルに入るのに
異論はないのだが・・・
なかなかペースがつかめない

うわぁ~
ラブホテルの中って
こうなってるんですかー

 

私初めてなんですよー

 

ミトちゃんの初めてになれて
ゆーじは幸せです

 

ねぇねぇー
ベッドが丸いんですねー

 

ほほー丸いんだ
今時珍しいけど
まさかね・・・

 

そのスイッチは枕元にあった
恐る恐るスイッチを入れる
グォン
そう起動音をさせて
ベッドは回りだす

 

今の時代にまだ
生き残っていたんだ

 

回転ベッド

 

はっと気が付いて
上を見上げると
そこには鏡が・・・

 

ミトちゃんはベッドの縁で
大人しくなっていた

 

ラブホに入ったことに
後悔してるのかな?
と背中越しに覗きこむと

 

ミトちゃんと出会ったサイト

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