ゆり子2「とりあえずお茶でも? ホテル直行!でコーヒーを飲む」

こんにちは
こんにちは
お待たせして
ごめんなさい
私がグズグズしてたので
本当にごめんなさい
この娘はいい子だ!
言い訳しない
10分くらい平気ですよ
気にしないでください
ドキドキする時間が
ちょっと長くなっただけです
そうですか
ありがとうございます
お茶でもしますか?
それとも・・・
本当にこの女性がホテルに??
直接でも構いません
ホテルでコーヒーを飲みませんか?
あ、それもいいですね
せっかく屋上まで着てもらったのに
すぐに降りることになって
ごめんなさいね
いえいえ
大丈夫です
じゃー行きましょうか!
なかなか元気な女性だ
でもこんなにあっさりと・・
ホテルに行って危なくないか?
錦糸町にはホテルがいっぱいある
道すがら時々後ろを振り向いて
尾行しているような男がいないか?
用心深いゆーじである
そんな気苦労も無意味に
尾行者も発見できず
あっさりとラブホに入る
部屋を2人であれやこれや
選んでいる様は
まるで普通のカップル
とても数分前に初めて会ったとは
思えない感じ
ゆーじとしては部屋に入る前に
少しでも距離を縮めておきたい
ここではワザと彼女に絡んだ
その甲斐あって
エレベーターの中では
ぴったりと寄り添ってくれた
まずは第一関門突破かな
部屋に入ると荷物を下ろして
コーヒーを入れるための
お湯を沸かす
彼女はコーヒーの用意

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