タイ旅行記3「たぶん本物そっくり!のスーパーコピー時計を値切ってみる」

端では時計を売っているお店も多くなりました。
あるお店(露天)で商品を眺めると店員が寄ってきました。
どのブランドを探しているんだ?と聞いてきたので「パテック フィリップ」と答えると
奥からカタログのようなものを取り出して、どれだ!?と言ってきます。
パラパラめくってよさげなデザイン(ムーンフェイズ クロノ)があったので、指を指すと値段(約10万円)を言ってきました。
そんなに高いのかい!!!と驚いた表情をすると「いくらだったらいいんだ?」と聞いてきましたので
その1/10を答えました(約1万円)
すると今度は相手がおいおいそんなに安く売れるわけはないじゃないか!という表情をしました。
そして商品を出してきて見てみろ!というので手で持つとずっしりと重く、パチもんでも質が全く違うようです。
でもこんなに重い時計は付けていたら肩が凝るだろうなーと(笑)
どんどん値切って5万円くらいまでは来ましたが、どうせ買う気がなかったので切り上げました。
バイバイと手を振って店を後にしても追いかけてきませんでしたの
おそらくあたりが底値だったのかもしれません。
あとでその時計の定価を調べてみるとビックリする価格でした!!
再び歩いて行くと中国系の建物は無くなり、今度はアラビア風?インド風?の建物やお店が増えてきました。
意味もなくちょっと怖いです。
歩き疲れたので駅を探すことにしましたが、駅が全く見つかりません。
それらしい建物に行っても・・・違う!?
それもそのはず、ゆーじが歩いてエリアには駅は無かったんです。

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