こゆき1 「渋谷で5時」

こゆき(30歳)主婦

彼女は離婚が決まった秋元優里に似てる

 

 

彼女も例のチャット仲間

何人喰ってんだ!!とお叱りを受けそうだが

まだ自分でも数えたことがない

それだけ多い・・・・

 

ちょうどインターネットが普及し始めて

そういう意味ではいい時代でした

どういう意味??

 

彼女は福島県に住んでいて

趣味で年に何回は東京に出てきていたので

すでに何度か会ってお酒も一緒に飲んでいた

 

もちろんオフ会なので2人きりではなく

2人の間には取り立てて何もなかったけど

彼女とはフィーリングが合っていた

 

ある年の夏の夜

渋谷でオフ会があった

 

今回はこゆきは旦那と一緒に上京して

別々の所要をこなして旦那だけ福島に日帰り

こゆきはオフ会があるので一泊予定だった

 

オフ会の2時間前に渋谷で待ち合わせ

小さいキャリーバックを転がしてきた

 

うーす!

おまたせー待った??

ちょっとだけね、ほんのちょっと

そっかーじゃー行こうか

 

こゆきとは駅で待ち合わせして

ホテルまで案内して(こゆきは方向音痴)

チェックイン後にお茶する予定になっていた

 

ホテルまで15分くらい

渋谷の街は人が多くて歩くと時間がかかる

やっとチェックインして部屋に2人で入る

 

うわぁ~眺めがいいね

うそばっかりー(笑)

 

この部屋は2階

眺めがいいわけがない

 

じゃーお茶しに行こうか

おっけー

 

でもちょっと待ってね

着替えて出かけるから

 

あ!そうか

オレ外に出てようか?

本当は中にいてこっそり覗きたい

 

だいじょうぶー

すぐ済むから

 

やったー鏡はどこだ??

 

背中の方から服を脱ぐ音がする

残念なことに鏡がなかった(><)

 

そして服を着ていくような音に変わった

ちょっと期待していたんだけど

 

おまたせー

 

後ろを振り向くと・・・・・・・

 

そこには

コスプレしたこゆきが立っていた

こんな衣装でした

 

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